刀装具

B086 龍虎図三所物 銘 紋徳乗光孝(花押)
Mitokoromono with design of Dragon and Tiger Tokujyo Mitsutaka

鑑定書内容:鑑定書 :(財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具 Certificate:NBTHK Hozon Paper

B086 龍虎図三所物 銘 紋徳乗光孝(花押)Mitokoromono with design of Dragon and Tiger Tokujyo Mitsutaka
  • 龍虎図三所物 銘 紋徳乗光孝(花押)
  • Mitokoromono with design of Dragon and Tiger
    Tokujyo Mitsutaka
  • 江戸時代 16th Centry
  • 価格:御売約済み Sold Out

装剣金工の宗家、後藤家5代目、徳乗(1550~1657年)の三所物。
徳乗は歴代将軍に仕えた金工の宗家、後藤家5代目の頭領である。後藤家は初代祐乗以来、足利将軍家に仕えてきたが、4代目の時、足利家は滅亡し、以後徳乗は織田信長、豊臣秀吉に仕え、大判(金貨)分銅(計量)彫物(刀装具)の役を命ぜられている。本作は後藤家十三代の延乗光孝が徳乗作と極めて銘を入れた作品で、魚子は整然と揃い、絡み合う龍虎の彫り口は濃厚で迫力に満ち、虎の毛皮の図柄に1つずつ変化を加え、虎児を添えるなどの工夫を凝らし、豪華な桃山の好尚を伝える力強く格調高い優品である。
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