甲冑

公爵小笠原家伝来品 獅子牡丹図梨子地高蒔絵鞍鐙
Abumi and Kura with design of lion and Peony takamakie

鑑定書内容:社団法人 日本甲冑武具研究保存会 重要文化資料 Certificate:Japan Kacchubugu Research and preservation Jyuyobunka Shiryo No.448

公爵小笠原家伝来品 獅子牡丹図梨子地高蒔絵鞍鐙Abumi and Kura with design of lion and Peony takamakie
  • No.:B025
  • 公爵小笠原家伝来品
    昭和3年、公爵小笠原家蔵品入札目録所載品
    獅子牡丹図梨子地高蒔絵鞍鐙
    Abumi and Kura with design of lion and Peony takamakie
  • 江戸時代 18th Century
  • 価格:御売約 Sold Out

江戸時代、小笠原忠総が将軍家より拝領された獅子牡丹図梨子地高蒔絵鞍鐙。
本作は寛政4年(1792年)に豊前小倉藩の第4代藩主、小笠原忠総公が11代将軍徳川家斎から贈られたと作品であると、昭和3年、東京美術倶楽部の売立目録に所載された作品である。室町時代に制作された基盤を用いて江戸時代に改めて装飾を施されており、作風は金梨子地に牡丹獅子の金銀蒔絵を配し、獅子のみを高蒔絵で目には玉を用いている。社団法人 日本甲胄武具研究保存会の重要文化資料に指定されており、将軍家における最高峰の装飾技術を今に伝え、伝来がはっきりと証明された名品である。
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