刀装具

後藤栄乗 光孝(花押) 雉図小柄
Gotou Eijyo Design of Pheasant

鑑定書内容:財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀装具[N.B.T.H.K] Tokubetsu Hozon Tousoudu

後藤栄乗 光孝(花押) 雉図小柄Gotou Eijyo Design of Pheasant
    • NO. B120
    • 作者 : 後藤栄乗 
    • 銘文 : 紋栄乗 光孝(花押) 雉図小柄
    • Maker :Gotou Eijyo Mitsutaka(seal)
    • Koduka design of Pheasant
    • 江戸時代初期 17th Century
    • 価格:御売約 Sold Out

後藤宗家六代、後藤栄乗は後藤徳乗(五代)の長男として天正五年(1577)に生まれ、文禄三年(1594)に家督を相続。青年時代から父に従って豊臣家に使えたが、関が原の戦いの後、徳川家に家業の再興を許され、元和二年(1616)に将軍秀忠の命により、分銅大判等の改め役と彫物役に任命され、二百五十石の旧領を支給された将軍家お抱えの金工である。元和三年(1617)41歳にて死去。本作は13代光孝が6代栄乗の作品と極めた作品で、赤銅魚子地に高彫色絵で卵を温め、子供の生誕を待ちわびる雉の家族の図を表している。

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