新刀

長州須佐住宮内藤原清重作 元治元年二月日
Choushu Susajyu Miyauchi Fujiwara Kiyoshige saku A.D.1864

鑑定書内容:財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣[N.B.T.H.K] Tokubetsu Hozon Token

長州須佐住宮内藤原清重作 元治元年二月日  Choushu Susajyu Miyauchi Fujiwara Kiyoshige saku A.D.1864
  • NO.604
  • 銘文:長州須佐住宮内藤原清重作 元治元年二月日
  • Sign : Choushu susajyu Miyauchi Fujiwara Kiyoshige saku A.D.1864
  • 種別:白鞘刀 Katana and Sirasaya
  • 寸法:2尺5寸9分半(78.4cm)反り 1.8cm 元幅 3.2cm 先幅 2.5cm  元重0.7cm
  • 時代:江戸時代ー長門国(山口県)
  • 価格:御売約 Sold Out  


江戸時代末期、長門国(山口県)で活躍した清重の在銘年紀作品。
清重はスサノオノミコトの伝説で知られる須佐町(山口県北東部)で活躍した刀工である。本作は地鉄、小板目肌よくつみ、刃文、匂出来の互の目乱れを連れて荒沸を交え、身幅広く、重ね厚く、長寸で見事な体配は、同国の気風を示すかのごとくに勇壮である。加えるに腰元には生ぶ刃がしっかりと残されており、百五十年の月日を感じさせない打ち下ろしのごとくに健全な優品である。

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