刀剣

長光 
Nagamitsu

鑑定書内容:財)日本美術刀剣保存協会 重要刀剣[N.B.T.H.K] Jyuyo Token No.35

長光  Nagamitsu
  •  NO.615
  • 銘文:長光 
  • Sign:Nagamitsu
  • 種別:白鞘短刀 Tanto and Shirasaya
  • 寸法:6寸6分(20.0cm)反り内反り 元幅1.8cm 元重0.5cm
  • 時代:鎌倉時代ー備前国(岡山県)
  • 価格:¥10,000,000(JPY)

鎌倉時代、日本刀史上最大の隆盛を誇った長船派2代目当主、長光の作品。
長光は長船派2代目を継いだ刀工で、初代光忠の子。優れた作品を数多く残し、名物「大般若」や「津田遠江」などをはじめ国宝6点、重要文化財28点などその多くが国の指定品になっている日本刀史上最高峰の名工である。
本作は同作としては非常に希少な短刀の作品で、同作は太刀は多くが残されているが、小太刀や特に短刀は非常に現存作が少なく希少であり、子の景光に多くの短刀が残されているのに対し、わずか数口が知られるのみである。地鉄、小板目肌微細によく積んで非常に美しく、同作の特徴的な体配を示した資料的価値もすこぶる高い名品であり珍品である。

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