来る9月10日、東京、京橋に於いて若手刀匠有志による鑑賞会が行われます。

普段写真や展示ケース越しにしか拝見することのできない
貴重な作品の数々を実際に手に持って鑑賞し、現代刀の魅力を感じて頂こうという企画。

若手刀工達から直接制作の苦労話や意気込みを聞くことが出来、
懇親を深めることが出来る数少ない貴重な機会です。

出品刀工 
石田国壽 月山貞伸 川崎晶平 河内一平 木村兼光 
下島房宙 髙橋恒巌 高見國一 田中貞豊 明珍宗裕

なお、参加には事前に申込が必要になります。

詳しくは下記のサムネイルをご参照ください。

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本日より根津美術館にて 「特別展 名物刀剣 宝物の日本刀」が開催されます。

先日、一足先にレセプションにて展示品を拝見させて頂きましたが
その内容の素晴らしさにはまさに圧倒されてしまいました。 

名だたる武士が所持したと伝わる日本刀の名物を中心に、 
国宝9件、重要文化財22件、重要美術品3件を含む約50件、 
愛刀家なら一度は目にしてみたいと思う天下の名刀が勢揃いしています。 

また根津美術館が本展覧会の為だけに制作した特別照明を用いた展示はまさに秀逸。
佐野美術館 館長 渡邉妙子先生が 
「世界一」と表した展示施設のもと、丁寧に展示された数々の名刀は 
まさに日本の宝物たる日本刀の魅力を余すところなく伝えており、 
初心者の方々にも 
宝石のようにきらめく刀剣の美しさをきっと楽しんで頂けることと思います。 

どうぞ皆様1度といわず2度、3度足をお運びになられることをお勧め致します。 
 会 期 2 0 1 1 年 8 月 2 7 日( 土 )~ 9 月 2 5 日( 日 ) 


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国宝 太刀 銘 三条 名物 三日月宗近 1口 平安時代 12世紀 東京国立博物館蔵 





根津美術館、佐野美術館、徳川美術館、富山県水墨美術館の各美術館にて
「特別展 名物刀剣 宝物の日本刀」が共同開催されます。
本展では徳川八代将軍吉宗が本阿弥家に命じて作らせた「享保名物帳」所載品をはじめ、
名だたる武士が所持したと伝わる日本刀の名物を中心に名刀が数多く集結します。

第一回は根津美術館で2011年8月27日(土)〜9月25日(日)まで開催。

根津美術館 東京都港区南青山6−5−1

【1】包丁正宗.jpg

国宝 短刀 無銘 正宗 名物 庖丁正宗 1口 鎌倉時代 14世紀 徳川美術館蔵