買取案内

国宝、重要文化財の売却

国宝、重要文化財とは?

重要文化財は、日本に所在する建造物、美術工芸品等の有形文化財のうち、文化史的・学術的に特に重要なものとして文化財保護法に基づき日本国政府が指定した文化財を指します。中でも世界文化の見地から価値の高いもので、たぐいない国民の宝たるものを国宝と指定しています。
(文化財保護法27条2項より)

国宝、重要文化財の売買に関わる規定

国宝、重要文化財の売買 、有償で譲り渡そうとする者は、譲渡の相手方、予定対価の額、その他文部科学省令で定める事項を記載した書面をまず文化庁長官に届けでる必要があります。

買取の通知を受けた場合

売渡しの申出のあった後、文化庁長官が当該重要文化財を国において買い取るべき旨の通知をしたときは国への売買が成立します。

買い取らない旨の通知を受けた場合

任意の個人、又は団体への売却が許可されます。

責任を持ってお手伝いさせて頂きます

個人で国宝、重要文化財を売買しようとした場合、文化庁への届け出、譲渡先やその予定価格の選別等が問題になると思います。当店では創業以来130年、美術品業界に深く携わり、国内の多くの博物館、財団法人などに国宝、重要文化財を納めてまいりました。その実績と責任をもって、相応しい譲渡先の選別や価格選定等、売却のお手伝い、並びに適切なアドバイスをさせて頂いております。

国宝、重要文化財等の指定品の売却をお考えの方、ご不明な点がある方はどうぞお気軽にお問合せ下さい。

※ 国宝、重要文化財の売却を希望する者は、前項の期間内は、当該重要文化財を譲り渡してはならないと規定されています。くれぐれも個人間での勝手な売買は行わないようにしましょう。

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