刀剣界ニュース

大展覧会の会期終了が迫っています

大展覧会の会期終了が迫っています

現在各地で行われている名品が並ぶ大展覧会の会期終了が迫っています。

まず最初は東京国立博物館 平成館 特別展示室で行われている
前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石!加賀前田家」
約二ヶ月にわたって行われた同展も2026年6月7日(日)で閉幕します。

加賀前田家の御重器や歴代当主の甲冑などなかなかお目にかかれない名品が展示中です
(詳細は公式HPか過去の紹介Pageを参照)
最終日は大変な混雑が予想されますが覚悟の上足を運ぶ意義は必ずあります。

(写真は3日台風の日、臨時閉館さえしなければこういう日は空くので狙い目です。)

次に京都国立博物館で行われている特別展 北野天神


会期は6月14日(日)まで、天神様(菅原道真公)ゆかりの名品たちが全館に渡って展示中。
特に御神宝の髭切、膝丸の同時展示は多くの来館者を魅了し、写真撮影も可能。
こちらも見応え満点です。

最後に奈良 薬師寺で行われている金堂復興50周年記念 目で観る『刀の教科書 展』 ―噂の刀展Ⅵ―
約220点の作品を薬師寺食堂に一挙に展示中、上記2つの展覧会とはちょっと変わって面白い展示(各作品を比較して拝見できるので見方次第ではとっても勉強になるかも)も明日6月8日まで
詳しくは公式Webを参照まで

薬師寺会館前(9時)から列が出来て特に開館後は展示の最初がとても混み合うので会館20分前くらいから並ぶか少し時間をずらしての訪問がおすすめです。
展覧会は行こうと思っているうちに気づくと終わっていたということが多いもの。
お時間ある方はぜひお出掛けください。

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