刀装具

四方花弁透鐔 古刀匠
Tsuba Ko-Tosho design of flowers

鑑定書内容:財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具[N.B.T.H.K]Hozon Tousougu

四方花弁透鐔 古刀匠 Tsuba Ko-Tosho design of flowers
  • NO.B287
  • 作者 : 無銘 古刀匠
  • Maker : Ko Tousho
  • 室町時代 16th Century
  • 法量:縦:81.7mm 横 82.5mm 厚:2.3mm
  • 価格:どうぞお問い合わせください。

刀匠鐔とは刀匠が刀を製作する余技として製作した鍔のことだと言われ、その中でも室町時代以前に制作されたと鑑られる作品を古刀匠鐔と称している。鍛えの良い鉄錆地を非常に薄手に、表面にのみやや膨らみを持たせて丸形にし、僅かな小透しなど最低限の装飾を加えるのみという風雅な趣のもので、打刀に添えられる鉄鐔の起源であるとされている。

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