鑑定書内容:財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具[N.B.T.H.K] Hozon Tousoudu

- NO.B288
- 作者 : 無銘 庄内
- 江戸時代
- 法量:縦:71.5mm 横 66.8mm 厚:5.3mm
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出羽国庄内藩で活動した庄内金工が製作した作と極められた鐔。庄内金工は庄内藩を治めた酒井氏が江戸時代前期、京都の正阿弥派の流れをくむ『正阿弥又八郎』を抱えたことに始まるという。本作の画題となっている紅葉狩は能や歌舞伎の演目でも多く使用され、戸隠山で紅葉を楽しんでいた平維茂に対し、美女に化けた鬼女が正体を表し襲いかかる、美しくも恐ろしい物語が描かれている。



