刀剣

丹波守吉道(大阪初代)
Tanba no kami Yoshimichi(First Generation of Osaka Tanba)

鑑定書内容:財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣[N.B.T.H.K]Tokubetsu Hozon Token

丹波守吉道(大阪初代)Tanba no kami Yoshimichi(First Generation of Osaka Tanba)
  • No.A649
  • 銘文:丹波守吉道(大阪初代)
  • Sign:Tanba no kami Yoshimichi(First Generation Settsu)
  • 種別:白鞘刀 Katana and Shirasaya
  • 寸法:2尺3寸1分(70.2cm)反り1.6cm 元幅3.3cm 先幅2.4cm 元重0.6cm
  • 時代:江戸時代前期ー摂津国(大阪府)
  • 価格:¥2,000,000(JPY)


江戸時代前期、摂津国で活躍した名工、大阪初代、丹波守吉道の作品。
丹波守吉道(大阪初代)は、京初代丹波守吉道の子で、正保年間に丹波守を受領、寛文7年(1667年)70歳の作品が残されており、長命であったことが知られている。大阪に移住し一門を形成、代々名跡を継いでおり、また大和守吉道はこの大阪初代の次男である。
本作は未幅広く、反り高くついた力強い体配に、同家のお家芸である簾刃を華やかに焼いており、非常に手持ちが重く健全でかつ出来の優れた同作中の優品である。

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