古刀

相州住広正
Soushu Ju Hiromasa

鑑定書内容:財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣
[N.B.T.H.K] Tokubetsu Hozon Token

相州住広正Soushu Ju Hiromasa
  • No.A803
  • 銘文:相州住広正(時代室町後期)
  • Sign:Soushu Ju Hiromasa
  • 種別:白鞘脇差 Wakizashi and Shirasaya
  • 寸法:1尺2寸(36.3cm) 反り0.cm 元幅.cm 元重0.cm
  • 時代:室町後期ー相模国(神奈川県)
  • 価格:御売約 Sold Out

室町時代に相模国で活躍した相州住広正の特別保存刀剣指定作品。
相州広正は南北朝時代から室町時代にかけて同名が数代続いたと考えられており、年紀作が稀で各代の区別は明確にし難いが本作は室町時代後期の作と極められている。身幅の割にやや寸の長い室町時代特有の姿に、地鉄、板目肌立ちごころに、刃文、激しく沸づき、盛んに金筋・砂流を交え、表裏に彫物を加えるなど相州伝の特色をよく示した優品である。

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